少食な人間でもビュッフェで”元が取れた”と思える食事をするには?

こんにちは、みらじぃです。

私は旅先のホテルや旅館での食事は、断然ビュッフェ派です。和・洋・中すべて揃っていると、なおテンションが上がります♪

ですが、それが逆に悩みの種になっているのも事実です。

なぜかというと、私はあまり量を食べられない少食な人間だからです。

でも、食べることは好きなので、宿泊先の食事がビュッフェ!となるとワクワクが止まりません。

食べることが好きなのに、量が食べられないこのジレンマ・・・

私以外にも、少食なタイプの方なら経験あるのではないでしょうか?

そこて、どうしたら少食な人でもビュッフェでの食事を楽しめ、満足感を得られるのか考えてみました。

ビュッフェ会場の雰囲気を楽しむ

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ビュッフェ会場に足を一歩踏み入れると、目の前にはたくさんの種類の料理がずらりと並び、食欲をそそるいい香りが漂っています。

そして楽しそうに料理を取り分ける人、人、人。

しかし、これらの雰囲気に流されて「よーし、食べるぞ!」と勢いづく気持ちに任せてしまうのはキケンです。

自分が少食だということを忘れ、勢いに任せて料理をお皿にてんこ盛り。

でもいざ食べてみると、思った以上に早くお腹いっぱいになり残してしまう・・というパターンになる確率が高いからです。

そんな暴走を抑えるためにも、まずは会場をぐるりと見渡し、雰囲気を楽しむ余裕があるくらいがオススメです。

 

本当に食べたいものを食べる!

いよいよ料理を取りに出陣!の前にしておきたいこと

少食なタイプの人は、どんなに頑張っても量で元を取るのはキビしいですよね。。

そこで私は、料理を選ぶときに意識していることが2つあります。

  • 限られた胃袋を有効に活用するため本当に食べたい料理だけに集中すること。
  • できるだけ単価が高い食材(おもに肉)を狙っていくこと

好きなものは最後に堪能するなんてもったいぶって最初にテキトーに選んでたら、少食な人間はすぐに満腹になり、本当に食べたかったものが食べられなくなってしまいます(デザートに限ってはやっぱり別腹ですが)。

なので、まずはどんな料理があるのかを見てから取り分けるようにしています。

その時にチェックしておきたいのが、シェフが目の前で作ってくれるコーナーがあるかどうか。

ふわふわのオムレツを作ってくれたり、お肉を好みの焼き加減に焼いてくれたりするサービスがあったりしますよね。

自分が好きな料理をサービスしていたら迷わず行きましょう!

シェフから直接できたての料理を渡されるだけで、ちょっとリッチな気分になりませんか?

私だけ?

食べたい料理が決まったら、取り皿を片手に行動開始!

取り皿に取る料理の量は、まずは控えめに2口分くらいにしておきます。1種類の量をあまり多く取ると、他に食べたかった料理を食べる前に、お腹いっぱいになってしまうかもしれないからです。

なので、「もうちょっとイケるな・・」くらいで止めるのをオススメします。

そうすると、お腹にちょうどいい量か「もうちょっと食べられるな」と感じるくらいになると思います。

早く食べようとせず、よく味わって食事を楽しもう

せっかく本当に食べたいものを選んでお皿に盛ったんですから「おいしい!」と感じながら味わって食べたほうが楽しいですよね。

「これ食べたら、次なににしよっかなー」と考えるのはいったんやめて、目の前の料理の味を堪能しましょう。

もし狙っている料理がなくなりそうになったら、次に出てくるできたての料理を食べられるチャンスです♪焦らずに待ちましょう。

さいごに

ビュッフェを楽しむ為には、自分の適量を自覚するのはとても大事だと思います。

私にとってビュッフェで食事する時は、量を食べられない分どうやって損しない食べ方をするか、けっこう本気で考えています。

やっぱり、食べ終わったあとに「満足した」「(自分的に)元は取れたな」と気分よくビュッフェ会場をあとにしたいので☆

韓国が好きな人なら一度行ってみてほしい道の駅 山形県最上郡の『とざわ』

こんにちは、みらじぃです。

車で旅に出ると、利用することが多い『道の駅』

そんな道の駅で、これまでで一番印象に残ったのが、山形県最上(もがみ)郡にある『とざわ』という道の駅です。

道の駅『とざわ』がある地域は、韓国との関係がとても深いようで、道の駅も韓国感が満載の場所でした。

 

韓国感が満載!韓国物産館も兼ねた道の駅『とざわ』

 

最上川(もがみがわ)が目の前に拡がる小高い丘に立つ異国情緒溢れる建物

 

道の駅『とざわ』は、山形県北部にある最上郡戸沢(とざわ)村という地域にあります。

道の駅周辺には施設などお客さんが来そうな建物はなく、近くに一級河川である最上川(もがみがわ)が流れ、山に囲まれたのどかな場所です。

そんなのどかな風景を眺めながら、最上川に沿って通っている国道47号線を車で走っていると、突然、目の前に赤い建物が見えてきました。

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周りの風景が木の緑や土の茶色ばかりなので赤い建物はすぐに目につきます。

一瞬「えっ、こ、これが道の駅?」と戸惑いましたが、確かに道路標識にはちゃんと『道の駅 とざわ』と書いてありました。

 

物産館『高麗舘(こうらいかん)』

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正面入り口前は広々としていて、目の前の建物の感じからかお城の入り口っぽい雰囲気があります。

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韓国の物が色々売っている「高麗舘(こうらいかん)」。

韓国海苔やお酒、お菓子などの食品や雑貨類まで豊富に取り扱っていて、見ていて楽しかった♪

 

何体もの『トルハルパン』がお出迎え

 

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高麗舘を抜けると、まず目に入ったのが4体の石像。

高さは1mくらいでそんなに大きくなかったですが、兵馬傭(へいばよう)みたいな、なんとも不思議な存在感がある石像です。

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この石像は「石のおじいさん」という意味を持つトルハルパンと呼ばれるものだそうです。

石のおじいさんって・・

なんかそのままだなぁと思いつつ、『トルハルパン』っていう響きがちょっと可愛らしく感じてしまいました。

 

トーテムポール??トルハルパンより異様な存在感を放つ像

 

トルハルパンがある敷地の奥の門をくぐると、トルハルパンよりも存在感がハンパないものが待ち構えておりました!

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トーテムポールのような像が4体。

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なんだか魔除けの人形のようなスゴい形相ですが、一応男女のようです。

ひとつ気になったのは、左側のおそらく男性である『天下大将軍』に、おっぱいのようなものがついている?ように見えることです。

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反対側の方は表情がかわいらしい。

韓国の貴族みたいですね。

とても存在感のある像ですが、なんのためにあるのかまでは残念ながらわかりませんでした。。

 

一級河川・最上川の雄大な姿に見惚れる

 

そしてトーテムポールのような像の後ろに、これまた気になる六角形の建物が。

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この建物には展望台みたいなデッキがあり、このデッキからはこんな風景が見られました!

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小高い丘の上から見る最上川は圧巻!

さすがは一級河川。

川の流れは穏やかなのに迫力がスゴくて見ごたえがあります。

 

さいごに

 

道の駅とざわに行ったのはゴールデンウイークでしたが、たまたまなのかあまり観光客がいなくてゆったりとした時間を過ごせました。

韓国が好きな人には、ぜひ一度行ってみてほしい場所です!

 

 

ひとり旅は、人生を変えるほどの影響はないかもしれないけど行動した自分への自信につながる

 

こんにちは、みらじぃです。

 

ひとり旅、してみたいけどなかなか勇気が出ないな・・という方!

まずは1泊でもいいから、経験してみませんか?

もしかしたら『一回行ったからもういいや』ってなるかもしれませんが、めちゃくちゃハマるかもしれません。

 

ひとり旅は、誰かと行く旅行よりも記憶として濃く残ります

そして、人生を変えるまではいかなくても、1人で決めて行動したことが、後々の自分に自信を与えてくれると思っています。

 

1人で旅に行った場所はより思い出深い場所になる

 

なぜ、誰かと行くよりも深く思い出に残るかというと、すべて自分で決定し、行動するからです。

ひとり旅に躊躇する理由に多いのが、

  • 周りに「あの人1人なの?」と思われてる気がしてイヤだ・・
  • ひとりだと感動を共有できないから寂しい

があります。

が、実際はそんなことを感じるヒマがないほど、考えることが沢山あるんです。

むしろ、考えることが沢山ある分すごく充実できると思っています。

 

どこ(都道府県)に行くか

どういう交通手段で行くか

予算はどれくらいにするか

などなど。

 

少しでも旅を良いものにしたくて色々考えるので、旅の道中だけでなく、計画を立てる段階さえも思い出になります。

まずは“行ったことがある場所”や“近場”を選んでみる

 

初めてのひとり旅で一番オススメな場所は今、自分が一番行ってみたい場所ですね。

自分が行ってみたい場所なら、見たいものや食べたいものなど、興味がつきないので計画が立てやすいと思います。

 

あとは、自分が住んでいる都道府県内でもちょっと遠い場所というのもオススメですね。

自分が住んでいる都道府県でも、北と南、東と西ではけっこう地域性も変わりますし、海沿いに住んでいるなら山側に行っただけでもずいぶん遠くに来た感覚になります。

宿泊する勇気がないなら、朝早くに出発して夜に帰ってくる日帰り旅でもいいと思います。

近場なら、たいてい電車やバス1本で行けるし(乗り換えがあっても1回くらい)、交通費もそんなにかからなく、土地勘がある場所なら安心して行動できますよね。

 

スケジュールはあまり詰め込みすぎない

 

例えば私の旅のパターンは

  • 一番行きたい場所
  • 宿泊先

到着する時間だけを決め、それ以外は基本的に自由にします。

 

早めに現地に着くようにして、目的の場所に行くまでは、いろいろ探索して楽しそうだなと思ったところに行ったり、おいしそうなお店を見つけて入ったりと、その時の出会いを楽しめるようなスケジュールを立てています。

行きたい場所が沢山あって、絞りきれずにタイトなスケジュールを組んでしまうと、時間ばかり気になってしまって、せっかくの楽しい旅もストレスになることもあるので注意です。

 

実際に行ってみると、ガイドブックにも載っていない場所を発見することもあるので、あえてゆるいスケジュールにして、現地を探検する。

これも旅の醍醐味ですよね。

 

どんな交通手段で行くか

 

ローカル線か新幹線か

飛行機か船か、寝台列車か

自家用車か高速バスか

 

行く場所にもよりますが、交通手段も旅を演出するひとつだと思っています。

ちなみに私は、旅に来たー!と、実感しやすいローカル線が好きです。

今の電車にはないレトロなデザインの車両や、その地域ならではの景色が見られたりと、いつもと違う時間の流れにゆったりと浸りながら電車に揺られるのが心地良いですね。

 

予算の中でどこにお金をかけたいかを決める

 

  • ここのホテルのエステをしたい(宿泊先にお金をかける)
  • そこでしか食べられないものをたくさん食べたい(食べ歩き目的)
  • 『ぶらり途中下車の旅』みたいに電車を乗り継ぎいろんな場所に行ってみたい

など、旅の目的を決め、その部分にはお金をかけ、他の部分は安く抑えるという、メリハリのあるプランもいいと思います。

 

さいごに

 

ひとり旅は自分の意思で動いていくので、なんでもアリなスケジュールを立てられます。

極端ですが、北海道に来てたけど沖縄に行きたい!と思ったらすぐに実行できるとか。

また、1人でいる時間が長いほど、自分はどんな過ごし方をするのが好きなのか、なにをしている時が一番充実しているのかが少しでも見えてくると思います。

誰の言葉にも左右されず、自分の感覚や考えに耳を澄ますということが、貴重な経験になると思っています。

 

まずは近場で一泊からのひとり旅、始めてみてください。