あのキャラクターと同じ声優がこのキャラクターを演じてるの!?と驚いた7名の声優

こんにちは、みらじぃです。

アニメを見ていると、どうしても気になってしまうのが、キャラクターに声をあてている声優の存在。

私はいつも「誰が声を担当しているのか?」と気になってしまい、本編を見た後のエンドロールまでしっかり観ています(笑)

すると「えっ!この声、あの声優さんがやってたの?」と発見するときもあり、今やアニメの本編より、エンドロールでの声優さん確認が楽しみだったりします。

もちろん、アニメも楽しく観ていますよ♪

今回は、あのキャラクターも演じていたの!?と、驚きを感じた声優、7名をあげてみました。

「同じ声優だったとは・・」と驚いた7名の声優

高山 みなみ

 

  • 名探偵コナン・・・江戸川コナン
  • 魔女の宅急便・・・キキ、ウルスラ
  • ゲゲゲの鬼太郎・・・鬼太郎(2007~2009年)

 

20年以上経っても大人気のアニメ『名探偵コナン』の主人公、江戸川コナン

そんなコナンに20年以上命を吹きこみ続けている高山みなみさん。

同じ『少年』という共通点がある鬼太郎とは声がほぼ一緒ですが、キキウルスラなど少女を演じる時はちょっと柔らかさのある感じで、声の高さの違いがとても絶妙なところがスゴイと思います。

日高 のり子

 

  • 名探偵コナン・・・世良真純
  • タッチ・・・浅倉南
  • となりのトトロ・・・草壁サツキ
  • らんま1/2・・・天道あかね

 

日高のり子さんが演じているキャラクターは、共通して可愛くて聡明な女の子が多い気がします。

実は昔、日高のり子さんに憧れて声優になりたいと思っていたことがあるくらい、日高さんの声が好きでした。チャーミングな声ですよね♪

島本 須美

 

  • 風の谷のナウシカ・・・ナウシカ
  • 名探偵コナン・・・工藤有希子(新一の母)
  • ルパン三世 カリオストロの城・・・クラリス

 

島本須美さんといえば、やっぱりナウシカが有名ですよね。

他にも『となりのトトロ』のサツキとメイのお母さんの草壁ヤス子、『もののけ姫』では、ふんわり優しいけど芯が強い、というキャラクターが多い島本須美さんには珍しく、男前で勝気なトキという女性の声も担当していました。

沢城 みゆき

 

  • ゲゲゲの鬼太郎・・・鬼太郎(2018~)
  • ルパン三世・・・峰不二子(2011~)

 

最近、特に気になっている声優さんです。

峰不二子の声を担当されているのは知っていたので、2018年~放送の鬼太郎をやると知ったときは、どんな声で演じるのかまったく想像もつきませんでした。

が、実際に聴いてみたらちゃんと少年声なんですねぇ・・峰不二子の影もカタチもないっ。

しかも、わんぱくな感じより、ちょっとカゲのある美少年系が似合いそうです。

沢城みゆきさんの声は、透明感があってずっと聴いていたくなりますね。

古川 登志夫

 

  • ドラゴンボール・・・ピッコロ大魔王
  • ゲゲゲの鬼太郎・・・ねずみ男(2018~)
  • 名探偵コナン・・・群馬県警・山村警部
  • うる星やつら・・・諸星あたる

 

私の中でピッコロ大魔王以外、どうも三枚目キャラのイメージが強い古川登志夫さん。

でも、ねずみ男や山村警部のように、チャラい感じの高音ボイスでへらへらしゃべっていた男が、突然ピッコロ大魔王がしゃべるような低音ボイスで真剣に話し始めたら、そのギャップにドキッとしませんか?

たとえ相手がねずみ男(or 山村警部)でも、一瞬カッコよく見えるから声ってあなどれない・・・

山口 勝平

 

  • 名探偵コナン・・・工藤新一、怪盗キッド
  • ゲゲゲの鬼太郎・・・一反もめん
  • らんま1/2・・・早乙女 乱麻(男)

 

イケメンに似合う、ほどよい低音ボイスの山口勝平さんですが、一反もめん山口勝平さんと知ったとき、驚いたとともに「あぁ、やっぱりスゴいな」と感心しました。

ゲゲゲの鬼太郎のエンドロールを見ないとまったくわからなかった!

❝誰が声を担当しているのか❞を気にするようになったキッカケ

 

声優の存在を気にするようになったキッカケは、アニメを観る前に原作の漫画を読んでいて、自分の中で「このキャラクターはこういう声だろうな」と、イメージし始めたことです。

しかし実際にアニメを観て、自分がイメージしていたのとだいぶ違った声になっていると、「あれっ、なんか違う!」と複雑な気持ちになるんです。

自分が勝手にイメージしたんですがね(笑)

それで、誰が声を担当しているのかをエンドロールで確認し始めました。

それくらい、アニメにとって声優の存在は大きいと思っています。

 

40代になってから読む少女漫画がなぜおもしろいと思ったかを考えてみた

こんにちは、みらじぃです。

大人になってから、小学生~高校生の頃まで読んでいた漫画を改めて読み返すと、また違った視点で新鮮な気持ちで読めたりしませんか?

私は今40代ですが、再び少女漫画がおもしろいと思うようになってきました。

正直、20代後半から30代はもう大人なんだから少女漫画なんて読めない!恥ずかしい!という変なプライドがあり、しばらく遠ざけていました。

でも40代になったある時、ふと「昔読んでた漫画を今の自分が読んだら、どんなふうに感じるんだろう??」という興味がわいてきたんですね。

実際、40代になってから少女漫画を読んで感じたことを書いてみようと思います☆

40代になった今、少女漫画がおもしろい!と思うようになった理由

若い頃には感じなかった恋敵や主人公の親への共感

恋敵(ライバル)

恋愛系が多い少女漫画では必ず登場する恋敵(ライバル)

昔は、ライバルが主人公と好きな人がうまくいかないようにジャマをするたびに、「なんでこんな意地悪するんだろ」と、漫画でも気分悪くなったものです。

でも今読み返すと、ただ自分に正直に行動しているだけなんだな、と思えるようになりました。

自分の目の前で、好きな人と自分以外の女性がいい雰囲気になっていたら、よっぽど心が広くなければ一度や二度はジャマしたくなりますよね(笑)

欲しいものを他に取られたくないという、誰にでもある嫉妬心独占欲が突き動かしていたとわかると、逆に人間味があって親近感をわくことが多くなりました。

年代的に主人公の親(少女漫画の主人公の年齢設定がだいたい高校生くらいなので)に目がいくことも多くなりました。

自分が通ってきた年齢だからこそ、主人公である娘(息子)に言える言葉に、思わずうなずいてしまうことも。

 

同じ漫画でも、主人公以外に視点を変えただけで新たな発見があり、読み応えが違いますね。

元気や勇気づけられた言葉がある

私が今、少女漫画を読みたくなるのは、なにかしら背中を押してほしい時でもあります。

 

「後悔しないのはどっちだーって悩むよりさあ
どっちにしても選んだ道で後悔しないようにがんばればいいだけのことじゃん!!」

『恋愛カタログ』より  花本 種

「だめでもともと… ならばやってみたいんです
たとえ失敗してもたたかう前にあきらめたくはありません」

『ガラスの仮面』より  北島 マヤ

自分に自信がなくなったり、あきらめてやめてしまいそうなとき、このふたつの言葉にいつも勇気づけられています。

主人公の恋愛の行く末しか気にしていなかった少女漫画は、今の私にとっては、人生の読み物としても大きな存在になっています。

ひさびさに恋愛のドキドキ感を味わった

40代になっても、ときめきって感じていたいんだなぁと思いました。

まだ20代だったころ、40代はもっと落ち着いていて、読むものも小説や漫画でも、恋愛ものでドキドキするような内容じゃなくなっていると思っていました。

でも、実際40代になった今、いまだに恋愛ものでドキドキしながら楽しんで読めちゃっています。

現実的には(不整脈とか)違う意味でドキドキするようなことが多くなり、老いをめっちゃ実感していますが(笑)

少女漫画を読んでいるときは、心なしか若返りを感じます♪

さいごに

昔は「なぜこんなことを言うの?」と理解できなかったセリフが、現在の自分が読むと「わかるわかる、そうだよね~」と共感できたとき、同じ漫画を読んでいても、更におもしろみが増して新鮮な気分で読めるな~と思います。

新しい漫画を読むのと違って、終わりがわかったうえで新鮮な気持ちで読める楽しさがありますね。