白髪染めをやめるタイミングっていつだろう?白髪染めがめんどくさいと思ったら考えること

最近、グレイヘアーが気になるみらじぃです。

フリーアナウンサーの近藤サトさんが、50歳を機に白髪を染めるのをやめ、逆に白髪を活かしたヘアスタイルを提案している記事を見つけたのがきっかけです。

どうしてもネガティブなイメージがある白髪を、あえて隠さないという発想には目からうろこでした。

白髪をグレイヘアーと呼び方を変えるだけで、一気におしゃれ感が増しますね!

白髪を『隠す』じゃなく『見せる』方が気が楽と思う時はある

40代半ばになり、白髪が増えることは徐々に受け入れつつも、美容院代がとにかくかかるのが悩みです。

私は髪が伸びるのが早く、白髪染めをしても2週間経ったころからすでに白髪が見えはじめるので、遅くても1ヶ月半くらいでカット&白髪染めをしないと気になってしまいます。

生きている限り髪は伸び続けるので仕方ないんですが、行きつけの美容師さんに「みらじぃさん、ホント髪伸びるの早いですねー(笑)」と驚かれるほど(苦笑)

そこで一度、その美容師さんに

「いっそ、白髪を隠すより逆に銀髪にするか、髪の色を抜いて白髪を目立たなくしたらどうか?」

と半分本気で相談したことがありました。

そしたら

「ブリーチ(髪の色を抜くこと)は髪の毛の傷みがひどくなるからオススメしないし、髪が伸びたら生え際が逆に黒髪で目立って、結局またブリーチするから手間は白髪染めと変わらないですよ」

と言われてしまい、あえなく断念・・

まだ黒髪の方が割合が多いので、さすがに髪を傷めてまで色を抜く勇気はないんですよね。

まだ”老い”に抗(あらが)いたい気持ちもある

白髪以外にも”老い”を感じ始めることも多くなる40代ですが、まだ若いと思っていたいところもあります。

『髪の色を全部抜いて白くする』と美容師に提案しておいて言うのもなんですが、やはりまだ隠しておきたい若く見られたい、と老いに対して抵抗していたい気持ちが強いです。

美容院に行くまでの間の一時的な対処法として『白髪隠し』をしてみた

でも、どんなに抵抗しても出てくるものは出てくるので、次に美容院に行く日までどうしようと悩んで行きついたのが、一時的に白髪隠しをすること。

今私が使っているのが

ホーユー(HOYU)シエロコーミングカバー その日だけの白髪隠し/ダークブラウン

商品名どおり、シャンプーすればすぐに落とせる、その日だけの手軽な白髪染めです。

白髪との付き合いは10年くらいですが、初めて『1日だけの白髪染め』を体験しました。

使用感としては、ヘアカラー独自のツンとしたにおいもなく、気になる白髪部分になでるように擦り付けるだけで本当に手軽に染まります。手についても水ですぐ落とせます。

太いくしみたいな部分に染める液がしみ込んであり、振ったり逆さにしなくても開けたらすぐに付けられます。

サイズも手のひらに収まるコンパクトさなので、旅先でも気軽に使えますね♪

白髪染めをやめることも考えておく

これから年齢を重ねて肌の色や顔にもさらに”老い”が表れてくると、むしろ白髪がある方が自然な見た目になってくるんですよね。

それなら、”いずれ白髪染めをやめる”と頭のどこかに思っておくこともアリかなと思います。

そのタイミングは、いい意味で老いへの抵抗をあきらめた時、老いを受け入れられるようになった時だと思っています。

70代くらいには『総白髪』になってたらいいな、と夢見る(?)みらじぃです。

 

「HOT LIMIT」でダンスを踊った登美丘高校ダンス部ってやっぱりスゴいなぁと感じたこと

こんにちは、みらじぃです。

荻野目洋子さんのヒット曲『ダンシングヒーロー』バブリーダンスを披露し、一躍有名になったあの登美丘高校ダンス部が、今度はT.M.Revolutionの人気曲『HOT  LIMIT』で話題になっていますね!

この曲の代名詞と言えば、1度ミュージックビデオを見たら脳裏に焼き付く強烈なあの黒い衣装。

 

今回、登美丘高校ダンス部はこの衣装を忠実に再現し、自分たちで作った衣装を着用して激しいダンスを踊っています。

「あれ?二倍速で見てる??」と勘違いしてしまうくらい動きが早い!振り切った姿はアッパレの一言です。

素顔は普通の女子高生。でもダンスに対する想いが熱い!

今でこそ一世風靡した登美丘高校ダンス部ですが、普段は一般の女子高生です。

『HOT LIMIT』のダンス動画を初めて視聴した時に真っ先に思ったのは、やはり「未成年にこんな格好させて大丈夫か!?」です。40代のみらじぃとしては、まるで親が子を心配する気分。いらん世話ですよね(笑)

実際、衣装はかなり過激ですが全然イヤらしくなく、ダンスは相変わらず超キレッキレでカッコいいから、見てるうちに気にならなくなりました(笑)

 

もうひとつインパクト大なのが、全員西川貴教さんの髪型と同じカツラをつけてること。

そして、どれだけ髪を振り乱してもまったくズレないカツラ。

どうやってつけてるんだろう・・という素朴なギモンを持ちつつも、一糸乱れぬダンスにほれぼれします。

ちなみにカツラは38人分しかなく、やむなくオーディションを開催し、メンバーを38名選出したようです。ホントはもっと大人数で踊りたかったみたいですね。

楽しそうに踊っている彼女たちの姿からは、ダンスに対する熱い気持ちを感じました。

「HOT LIMIT」の撮影時期はなんと冬!でもそれを感じさせないところがスゴい

「HOT  LIMIT」がもともと夏の曲だから、撮影場所も水辺の近くだったり、青空に白い雲が映っていたりと夏を意識した映像になっていますが、実際は冬に撮ったようです。

冬の気温はどんなに高くても12~3℃くらいですし、そんな中この露出の高い衣装を着て踊るのはかなり気合がいるんじゃないかなぁと思いました。

動画からは夏に負けない暑さが伝わってきます!

見ている側も楽しませようとする姿勢に心を動かされる

バブリーダンスの「おったまげ~!」の彼女に思わず笑ってしまったのを覚えています。

超キレッキレなダンスとともに目がいくのは、ころころとよく変わる表情。

ダンスはキレッキレでカッコいいのに、あのおどけた表情に思わず顔をほころばせてしまいます。

踊る以外のところでも、見る側が楽しめる要素が盛り込まれているのが登美丘高校の魅力ですよね。

衣装の作り込みが忠実

登美丘高校のダンス衣装は、テーマに忠実に作ってるなぁと感じます。

そして、衣装をパッと見た時に「えっ!この格好ってあれだよね?これ着てどんなダンス踊るの?」とすぐわかるほど忠実に作られています。

HOT LIMIT

 

なんと、黒い粘着テープを体に巻き付けているそうです。

「まっさか~」と思ったんですが、知名度は出てきたとはいえ、あくまでも『高校の部活』の為、予算が限られているので100均で代わりになるものを見つけ、工夫して作ったりしているそう。粘着テープで作っているとは思えないクオリティーの高さです。

バブリーダンス

 

スパンコールをちりばめたボディコンスーツ&全盛期の頃の工藤静香のような前髪を立たせた髪型&厚化粧で、しっかり女子大生に見える。ミニスカートで脚をおもいっきり開いて踊っている姿は潔いですね。

40代のみらじぃも、「あ~こういうスーツあったな~」と懐かしみながら見てました(笑)

生徒の中には、自分の母親がちょうどバブリー世代で、母親がその頃を思い返しながら衣装を手作りしてくれたというほっこりするエピソードも。

大阪のおばちゃんダンス

 

私はテレビでしか大阪のおばちゃんを見たことがないですが、ヒョウ柄シャツやスパッツは「あ~確かにこんな感じかも!」と思いました。不思議なくらいおばちゃんにしか見えない・・けど、ダンスはキビキビしてます!

さいごに

改めて、高校の部活なんですよね~。

でも、動画を見ている間は『普通の高校生』だということを忘れて、ひとつのパフォーマンス集団として見ちゃっています。

それくらい登美丘高校ダンス部が、ひとつのダンスを作り上げる時の意識が高いんだなというのが、映像から伝わってきます。

今後はなにをテーマに持ってくるのか楽しみですね♪

ミュージカル観劇初心者でも楽しめる3つのポイントとしておいた方が良い1つのこと

こんにちは、みらじぃです。

先日、生まれて初めて劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』を観劇してきました。

 

生の舞台は役者の息遣いやセットチェンジの素早さ、生の音響の迫力など、映画では感じられないことがたくさんあり、初めてでもとても楽しめました。

ただひとつだけ、「やっておけばよかったなぁ」という心残りも・・・

そこで今回は、私が初めてミュージカルを観劇して

  • 前もってしておいた方が良いと思った1つのこと
  • 初めてでも楽しめた3つのこと

を書いていこうと思います。

ミュージカル観劇に行く前にしておいた方が良いと思った1つのこと

観劇する演目の”あらすじ”を読んでおく

まず心残りだったのが、役者が言っているセリフがほとんど聴き取れなかったため、舞台を観ていても感情移入しにくかったこと。

なぜ感情移入しにくかったかというと、前もってストーリーを読んでいなかったから。

今思えば、観る演目にもうちょっと興味持っとけよーって感じですけどね。

役者の美声には感動していたのですが、声量がすごくて、劇場内に響くセリフが私の耳には「わわわー」みたいな感じにしか聴こえてこなかったんですよね・・。

舞台のセットチェンジをするたびに「え?次は何の場面?」「今何してるところ?」と頭の中に「???」が波のように押し寄せました。

きっと、前もって話の流れを頭に入れておけば「あ、今はあの場面であのセリフを言ってるな」と思いながら楽しめたと思うんですが、まったくわからないまま観ている状態。

また、周りが拍手をした時に「あ、ここは拍手するとこなのかな?」という感じで、ついていくので精一杯でした。

思いっきり『オペラ座の怪人』の世界に浸ろうと思ってたのに、結局最後まで不完全燃焼のまま観終わってしまうという結果に・・・

観劇後にストーリーを改めて読み直したら、ファントムのヒロインに対する想いの一途さがすごく切なくて、これストーリー知ってたら絶対どっぷり浸れたよなぁ・・舞台観る前にちゃんと読んどけばよかったぁ!!とさらに後悔しました。

やはりどうせ観るなら、思いっきり感情移入したいですよね。

なので、またミュージカル観劇の機会があったら、必ずあらすじを見ておこうと心に決めました。

見ておくのといないのとでは、感動の大きさは全然違います。

これから初めてミュージカルを観る人には、ぜひ観劇する演目の話をざっくりで良いので前もって読んでおくことをオススメします。

ミュージカル観劇が初めてでも楽しめる3つのポイント

1.生の音響の迫力

劇場内に響くサウンドの中でも私がハマったのが『The Phantom of the Opera』という曲。

あまりにも有名なオペラ座の怪人のテーマソングですが、私はこのミュージカル観劇で初めてフルバージョンを聴きました。

話の内容はよくわからなくても、このサウンドを体中に感じただけでも観に来た甲斐が十分あります。

2.舞台のセットチェンジの素早さ

セットチェンジで舞台が暗転している時間はおそらく10秒ないくらいなのに、まったく違う雰囲気のセットに変わっていて、チェンジするスピードに驚きました。

しかも、劇場内は静かなのに物を運んだり引きずる音もいっさい聞こえないんです。

物語の世界を壊さないように、一瞬でも現実に引き戻さないようにという配慮でしょうか。そんなところにも”プロの劇団のスゴさ”を見た気がします。

舞台上での”早着替え”

歌っている役者の周りを他の演者の方達が取り囲み、素早く衣装チェンジしているシーンがありました。

舞台の後ろに引っ込まず、華麗に歌いながらスマート&スピーディーに着替えるんですが、着替えた後の衣装も「こんな衣装、どうやって中に着てたの?」と驚くほどきらびやかなもので、まるでマジックを観ている気分になりました!

さいごに

ミュージカルは歌や演技以外にも楽しめる演出がいろいろあるので、行ってみたいけど・・と迷ってる方にはぜひ一度観に行ってほしいですね♪

初めてでも5分で簡単に作れる!コーヒーと牛乳が上下に分かれた2層アイスカフェオレ

こんにちは、みらじぃです。

喫茶店でアイスカフェオレを頼むと、

 

たいていこんな風に、上がコーヒーで下が牛乳の2層になって出てきますよね。

こんなドリンクを自分で作れたらオシャレだな・・と思って、作り方を調べてみました。

そして、実際に自分でも作れました。私は結構なめんどくさがりなんですが(手間かけるのが苦手)、そんな私でも簡単に、しかも5分もかからずに。

なぜそんなすぐにできたかというと、アイスコーヒーや牛乳は市販のものでOKだからです。

注ぎ方にちょっとコツがあるだけで、コスパも良い2層アイスカフェオレがすぐできちゃいます。

自分で簡単に作れる!コーヒーと牛乳を2層に分けるアイスカフェオレ

 

材料:アイスコーヒー(ブラック)、牛乳

作り方

  1. グラスいっぱいに大きめの氷を入れる
  2. 牛乳をグラス半分くらいまで注ぐ
  3. アイスコーヒーを氷に当てながら静かに注いでいく

これで上がアイスコーヒー、下が牛乳の2層アイスカフェオレになります。

ポイント:必ず牛乳を先に入れる・アイスコーヒーを氷に当てながら注ぐ

なぜ牛乳を先に入れた方が良いのか?

アイスコーヒーを先に入れてからだと、牛乳を氷に当てながら注いでも2層にはならず、混ざってしまいます。

これは、アイスコーヒーより牛乳の方が重く、牛乳が沈んでしまうからです。

※注※ 先に牛乳を入れたとしても、アイスコーヒーを牛乳めがけて直接注いでしまうとそのまま混ざってしまうので注意してくださいね☆

また、最初から甘くして飲みたい時は、あらかじめ牛乳にガムシロップを混ぜておくといいですね。

ガムシロップは濃い砂糖水のようなものなので、比重が重い分、よりアイスコーヒーと混ざりにくくなります。(もちろんかき混ぜればちゃんと混ざります)

アイスティーにも応用できる

2層ドリンクはアイスティーでもできます。

過去に私が飲んだ中で、とても美味しかった2つの2層アイスティーをご紹介します☆

フレッシュジュース×アイスティー

ジュースは100%ではなく、生絞りの方が断然オススメです。

そして、フルーツの濃い味と香りに負けないように、紅茶の中でも味、香りともに強めのアールグレイを使うと、より深みのある味わいになります。

材料:アールグレイアイスティー、フルーツを絞ったジュース、ガムシロップ

作り方

  1. グラスいっぱいに大きめの氷を入れる
  2. ガムシロップを混ぜたアイスティーをグラス半分くらいまで注ぐ
  3. 氷に当てながらフレッシュジュースを静かに注ぐ

 

生クリーム入り牛乳×アイスティー

 

材料:アールグレイアイスティー、牛乳、純生クリーム、ガムシロップ

作り方

生クリームと牛乳は最初に混ぜておきます。

割合は好みですが、生クリームが多いほどコクが強くなります。

  1. グラスに大きめの氷をたくさん入れる
  2. ガムシロップを混ぜたアイスティーをグラス半分くらいまで注ぐ
  3. 生クリーム入り牛乳を氷に当てながら静かに注ぐ

アイスティーの場合、アイスコーヒーと違いアイスティーを先に入れることがポイントになります。

また、アイスティーに始めからガムシロップを混ぜておくとで比重が重くなり、2層にすることができます。

カフェでは「アイスロイヤルミルクティー」としてよく見かける、濃厚な生クリームを使用したアイスティー。

口当たりがまろやかで、コクのある上品な味わいです。

こんなオシャレな飲み物まで家で作れちゃうんです。

 

ちなみにオススメのガムシロップがこちら↓↓

「明治屋」のMYガムシロップ

 

とても濃度が高く、とろりとしたガムシロップです。

このガムシロップを混ぜると、甘みだけでなく紅茶の味も引き立ち、アイスティーをより美味しくしてくれます。

家でおしゃれなドリンクを作れたら、誰かを招いた時のおもてなしにもいいですよね。

良かったら、参考にしてみてください☆