アパレルショップでの仕事ってどんなことをするのか?私の経験した仕事内容を書いてみた

 

こんにちは、みらじぃです。

 

アパレルのショップ店員

女性なら、この職業に一度は憧れた人も多いのではないでしょうか。

実際、どんな仕事をするのか??

今回は、アパレルショップで勤務したこともあるみらじぃが経験した仕事内容を書いていきたいと思います。

 

店頭での接客

 

接客業なので、やはりメインの仕事は接客です!

お客様がお店にご来店されたときは、必ず笑顔で「いらっしゃいませ!」と言います。

この「いらっしゃいませ」の声掛けは、『あなたがお店に入ったことをちゃんと見ていますよ』と、お客様に存在感をアピールする意味もありますので、しっかりと声に出すよう心がけていました。

その時に一緒に意識したことが、ちゃんとお客様の方に顔を向けて言うこと。

下を向いたまま、お客様に聞こえないくらい小さな声だと感じ悪い印象になってしまいます。

 

意外とお客様は見ています。

 

そして、このあとに行うのが“ファーストアプローチ”という声掛け。

ファーストアプローチとは、その言葉通りお客様に最初に接触をしていくことです。

『今日はどういったお洋服をお探しですか?』

『そちらの商品は色違いもございます』

『サイズはフリーサイズになっております』

などなど、お客様に商品情報を交えて声掛けをしていきます。

ここで反応してくれるお客様もいれば、必要以上に話しかけないでほしいため、無反応or「大丈夫です」などとやんわり拒絶するお客様もいます。

お買い物に来るお客様は、圧倒的に無反応orやんわり拒絶が多いです。

でも、ファーストアプローチがないと先に進まないので、反応がなくても声掛けはしていきます。

ただ、ここでがっついてしまうと、お客様に「買わされる!」と警戒され、逃げられる可能性が高いです。。

なので、まずは軽めのアプローチを意識していました。

また、店内を見ているお客様をじっと見つめるのもお客様の居心地を悪くするので、商品を整えるなど視線をずらしつつ、動的待機を心がけました。

お店の売上も大事ですが、それよりもお客様にとっていかに居心地よい雰囲気を作れるか、が重要だと思っています。

 

作業系や事務的な業務

 

アパレルショップでの仕事は、接客以外は基本的に作業系事務的な業務が多いです。

作業系

 

商品管理(在庫整理)

 

店頭に並んでいる商品は、いくつか同じ商品を在庫として持っています。

その在庫をストックルームと呼ばれる場所に保管しています。

商品管理をする時に大切なのは、ストックルームに商品を取りに行ったとき、目当ての物がすぐに見つかるように工夫することだと思っています。

その理由は、お客様を待たせないため店員のストレスを無くすため。

あとは、在庫の残数をわかりやすくするためでもあります。

お客様には、店頭にあるものと同じ商品で袋から出されていないものがほしい方もいらっしゃいます。

がむしゃらに探し回って疲労困憊になった上に、待たせすぎて怒っているお客様に

「申し訳ございません、ただいま在庫切れです」

なんて言いたくないですよね。

 

お店に入荷する納品の処理

 

アパレルショップのシフトは、たいてい早番遅番中番がある場合も)で組まれていますが、この納品処理の仕事は早番スタッフが行います。

 

納品されてくるダンボール数は、店舗の大きさにもよりますが通常なら多くて10個くらい。

そう、通常ならば、です。

では、どういった時期に納品数が増えるのかというと

セール期間中・・・ほぼ毎日大きなダンボールが15~20個くらい入荷します(大きな店舗ならもっとあるかも)。

シーズンの変わり目・・・セール中よりは納品量は落ち着いてきますが、今度は新作商品がぞくぞくと入荷してきます。

でも新作が入ってくるのはすごくワクワクしますね!

初売りの福袋・・・12月29とか30日に入荷するところがほとんどだと思います。私の経験上、1日で60~80個は入ってきていました。

この大量な納品は、だいたい店頭に届けられるので、オープン前までに納品チェックをし、ストックルームに片さなければなりません。

福袋に関しては、あまりにも多いので臨時倉庫が用意される場合もあります。入荷したらひたすら倉庫へ運び込みます。

私もキレイな洋服を着て、宅配便のスタッフ並みに荷物をさばいていました(笑)

 

朝イチでの作業で、1日の中で1番体力を使う作業だと思います・・

 

セール品に値下げシールを貼る

 

値下げシールは納品時にすでに貼ってある場合もありますが、クリアランスセールと呼ばれるセールの最終時期になると更に値段が下がるので、その時はお店での貼りかえ作業が行われます。

しかも商品によって値下げ率がバラバラなので、ただペタペタ貼るわけではなく、リスト表と照らし合わせながら間違えないように作業しなければなりません。

 

棚卸し

 

路面店の場合、棚卸しのために1日休業するところもありますが、ビルや商業施設の中に入っているテナントショップだとそうもいかないので、商品管理専門のスタッフがいない限り、ショップスタッフ自らが営業終了間際~終了後からスタートするパターンが多いと思います。

なぜそんな時間から行うのかというと、早い時間から始めても、商品が売れると在庫数が変わってしまい、あとあと訂正するというメンドクサイことになるからです。

 

そして棚卸しで最も重要なのは、もちろん誤差がないことです。

この誤差というのは、データ上の在庫と実際に店舗で抱えている在庫の数の差のこと。

誤差はゼロであることが一番望ましいのですが、私が今までいた職場では、残念ながらピッタリだった!!という記憶がありません(涙)。

なので、在庫数が合わない分に関してはストイックに追求し、誤差を少しでも縮めていきます。

棚卸しには、本社へいつまでに報告をするという期限があるので、時には深夜まで残業になる場合があります。

 

事務系業務

 

売上管理

 

私がいた店舗は2つのブランドを扱っており、そのうちのひとつの売上管理を私が任されていました。

1週間ごとに売上の実績や売上目標の達成率、売上が好調、または不調だった商品を本社に報告するための書類作成をしていました。

なぜその商品が売れたのか、売れなかったのか、売れなかった商品は来週どう展開をして売り込んでいくのか、などを文章にして報告するのです。

この書類作成が、正直苦手でしたねー(笑)

 

さいごに

 

私にとってアパレルショップでの仕事は、体力、気力がいる体育会系の職業だと思っています。

 

でも働くキッカケは

  • 服が好き
  • 人と接するのが好き

で、じゅうぶんだと思います。

 

自分が着ている洋服を見たお客様が、同じものを買っていたときはウレシイものですよ♪

 

 

 

 

 

 

 

韓国が好きな人なら一度行ってみてほしい道の駅 山形県最上郡の『とざわ』

こんにちは、みらじぃです。

車で旅に出ると、利用することが多い『道の駅』

そんな道の駅で、これまでで一番印象に残ったのが、山形県最上(もがみ)郡にある『とざわ』という道の駅です。

道の駅『とざわ』がある地域は、韓国との関係がとても深いようで、道の駅も韓国感が満載の場所でした。

 

韓国感が満載!韓国物産館も兼ねた道の駅『とざわ』

 

最上川(もがみがわ)が目の前に拡がる小高い丘に立つ異国情緒溢れる建物

 

道の駅『とざわ』は、山形県北部にある最上郡戸沢(とざわ)村という地域にあります。

道の駅周辺には施設などお客さんが来そうな建物はなく、近くに一級河川である最上川(もがみがわ)が流れ、山に囲まれたのどかな場所です。

そんなのどかな風景を眺めながら、最上川に沿って通っている国道47号線を車で走っていると、突然、目の前に赤い建物が見えてきました。

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周りの風景が木の緑や土の茶色ばかりなので赤い建物はすぐに目につきます。

一瞬「えっ、こ、これが道の駅?」と戸惑いましたが、確かに道路標識にはちゃんと『道の駅 とざわ』と書いてありました。

 

物産館『高麗舘(こうらいかん)』

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正面入り口前は広々としていて、目の前の建物の感じからかお城の入り口っぽい雰囲気があります。

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韓国の物が色々売っている「高麗舘(こうらいかん)」。

韓国海苔やお酒、お菓子などの食品や雑貨類まで豊富に取り扱っていて、見ていて楽しかった♪

 

何体もの『トルハルパン』がお出迎え

 

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高麗舘を抜けると、まず目に入ったのが4体の石像。

高さは1mくらいでそんなに大きくなかったですが、兵馬傭(へいばよう)みたいな、なんとも不思議な存在感がある石像です。

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この石像は「石のおじいさん」という意味を持つトルハルパンと呼ばれるものだそうです。

石のおじいさんって・・

なんかそのままだなぁと思いつつ、『トルハルパン』っていう響きがちょっと可愛らしく感じてしまいました。

 

トーテムポール??トルハルパンより異様な存在感を放つ像

 

トルハルパンがある敷地の奥の門をくぐると、トルハルパンよりも存在感がハンパないものが待ち構えておりました!

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トーテムポールのような像が4体。

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なんだか魔除けの人形のようなスゴい形相ですが、一応男女のようです。

ひとつ気になったのは、左側のおそらく男性である『天下大将軍』に、おっぱいのようなものがついている?ように見えることです。

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反対側の方は表情がかわいらしい。

韓国の貴族みたいですね。

とても存在感のある像ですが、なんのためにあるのかまでは残念ながらわかりませんでした。。

 

一級河川・最上川の雄大な姿に見惚れる

 

そしてトーテムポールのような像の後ろに、これまた気になる六角形の建物が。

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この建物には展望台みたいなデッキがあり、このデッキからはこんな風景が見られました!

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小高い丘の上から見る最上川は圧巻!

さすがは一級河川。

川の流れは穏やかなのに迫力がスゴくて見ごたえがあります。

 

さいごに

 

道の駅とざわに行ったのはゴールデンウイークでしたが、たまたまなのかあまり観光客がいなくてゆったりとした時間を過ごせました。

韓国が好きな人には、ぜひ一度行ってみてほしい場所です!