もと裁縫学校だった古民家カフェ「カフェ ヒトノワ」に行ってみた

 

NHKの番組で欠かさず観ているふるカフェ系~ハルさんの休日~』

で、宮城県富谷市にある古民家カフェ

「cafe hitono wa」(カフェ ヒトノワ)

が紹介され、カフェ好きの私はさっそく足を運びました。

とてもステキなカフェで、自分の地元にこんなに素敵なカフェがあるなんて!と感動してしまいました。

今回は、そんなステキな「cafe hitono wa」(カフェ ヒトノワ)について書いていきたいと思います。

 

建物は築100年、もともとは裁縫学校として使われていた

 

宮城県の中心地である仙台より北部に位置する富谷市は、仙台のベットタウンとしても人気の地域になっています。

カフェヒトノワは、そんな富谷市の中でも、古くからの建物が立ち並ぶ旧奥州街道(きゅうおうしゅうかいどう)に面した場所にありました。

古民家カフェとしては2016年4月にオープンしたお店のようです。

f:id:punk_tata88_04tan:20180924145808j:plain

築100年ということは、大正時代に建てられたんですね。

コクのある木の色合いも、年代物のオーラを感じました。

建物自体の大きさは普通の一軒家くらいです。

 

f:id:punk_tata88_04tan:20180924145830j:plain

店の前に置いてあった看板。

正直、この看板がなければ通り過ぎてしまいそうなほど、カフェっぽい建物には見えませんでした。

 

木のぬくもりが感じられる店内

 

入り口を入ると、まだ店内は見えず、まずは靴を脱ぐ三和土(たたき)というスペースがありました。

昔ながらの木の匂いがして、カフェというよりまるで田舎の親戚の家に来たような感覚です。

店内に入るとけっこう奥行きがあり、テーブル席とカウンター席がありました。

私が訪れたこの日は、直前にふるカフェ系~ハルさんの休日~で放送されたということもあるのか、昼前にもかかわらずほぼ満席状態でした。

 

f:id:punk_tata88_04tan:20180924184756j:plain

私が案内されたのはカウンター席で、席にはこんなかわいらしい電気スタンドが。

普段は読まない本でも読んでみようかと思ってしまうほど、このノスタルジックな雑貨にほっこりしました。

 

私が座った席の近くには、このカフェのオリジナルバッグがディスプレイされていました↓↓↓

欲しい・・・

f:id:punk_tata88_04tan:20181005174726j:plain

 

自席からの店内風景。

レトロな照明と欄間(らんま)がオシャレ。

f:id:punk_tata88_04tan:20180924204016j:plain

 

ちなみに写真撮影は、先にスタッフの方に了承を得た上で

・自席に座ったまま
・他のお客様を写さない

ならOKだそうです。

 

お冷はセルフサービスとなっていて、店内の中央にサーバーが置いてありました。

お冷といってもフルーツウォーターで、この日はりんごレモンオレンジミントが浸けてありました。

サーバーの中に直接フルーツが入っていて、見た目もオシャレです。

飲食フロア以外の場所では、こんな細長い廊下が。

左側が店内、右側が外になっていて、正面に見えるドアの向こうが靴を脱ぐ三和土(たたき)になっています。

f:id:punk_tata88_04tan:20180924203931j:plain

廊下の幅は、大人が体を横にしてすれ違えるくらいの広さでした。

夏場に引き戸を全開にして、廊下でお茶したら気持ちいいだろうなぁ。

 

 

 

f:id:punk_tata88_04tan:20180924204934j:plain

これはトイレの中にいたウサギ。

ちなみにトイレは洋式で、とても広々としたスペースです。

 

ランチは野菜がとてもおいしかった

 

カフェ ヒトノワのランチはAランチ,Bランチから選べるようになっています。

この日はBランチが完売していたようなので、Aランチを注文しました。

 

f:id:punk_tata88_04tan:20180924202022j:plain
Aランチ:豚しゃぶのランチ

・雑穀入りご飯
・なすやミョウガが入った豚しゃぶ
・すいか、ブルーベリー、オレンジ、いちじく入りサラダ
・豆のサラダ
・にんじんのきんぴら?

 

f:id:punk_tata88_04tan:20180924202323j:plain
セットのコンソメスープ

・ベーコンやトマト、玉ねぎ入り

 

f:id:punk_tata88_04tan:20180924202442j:plain
マスカットとナタデココのヨーグルト

 

野菜中心のワンプレートランチにスープとデザートのセットで約1,200円。

 

サラダに入っていたイチジクの甘さと、富谷市の特産であるブルーベリーや柑橘系の酸味が絶妙でした!

豚しゃぶはミョウガが効いてて美味しかったです。

全体的に優しい味付けだったので、ボリュームがあっても重くなくペロッとたいらげられました。

 

ちなみに、ここのカフェのオープンは午前11時なのですが、AランチやBランチは予約だけで完売してしまう可能性があると思います(私が訪れた11時半にはすでにBランチが完売していたので)

席数はカウンター、テーブル席合わせて16席。

こぢんまりとしたカフェなので、特に週末は、4名以上で行く場合は1週間くらい前に予約した方が良いとのことです。

 

さいごに

 

本来の目的は、ハルさんの休日でも紹介された『ブルーベリーマフィン』だったのですが、メニューを見落としてしまっていたのか、見つけられず・・

ランチのサラダに入っていたブルーベリーも粒が大きく、甘酸っぱくて美味しかったので、マフィンも絶対おいしいはず!!

またの機会にリベンジしようと思います。

 

住所:宮城県富谷市富谷新町108
営業時間:11:00~17:00(16:30ラストオーダー)
定休日:木、金

駐車場:3台分

カフェから徒歩5分ほどの場所に「しんまち公園」という無料駐車場(広い)があるので、車で行くときはこちらに停めるのがオススメです

昔は苦手だったNHKを観るようになった2つの理由

 

こんにちは、みらじぃです。

 

私は今40代半ばですが、この年齢になってNHK番組をたまに観るようになりました。

これまでは、NHK=教育番組を中心にカタい番組、というイメージがあり、おもしろさが欲しい私としてはちょっと敬遠していました(でも大河ドラマは観ていました)。

そんな苦手意識があったNHKを観るようになった理由を書いていこうと思います。

 

バラエティのようなおもしろさを兼ねつつためになる情報を提供してくれる

 

最近は、有名な俳優さんやバラエティでよく見る芸人さんが出ている番組を多く見るようになりました。

しかもバラエティに負けず劣らず内容も充実していて、私の中でNHKのイメージががらりと変わりました。

 

特に好きで見ている番組が2つあります。

 

・チコちゃんに叱られるっ

MCをナインティナインの岡村隆史さん、チコちゃんの声を芸人の木村祐一さんが担当しています。

普段は気にも留めないことが、”5歳の女の子”のチコちゃんから疑問を投げかけられた時、意外と分からなくてチコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られます。

  • 5歳の女の子の声を50代の男性芸人がやっているという事実
  • 5歳なのに博識すぎる
  • 5歳なのに好みが渋い

など、設定だけでも充分インパクトがありますよね。

その上、岡村隆史さんや木村祐一さんといった、バラエティ番組でもメインとなって活躍されている方々が出演していると、「なんか面白そう」と思わず観てしまうんですよね。

実際に芸人らしくスタジオでボケとツッコミで盛り上げていて、なおかつ知識を身に付けることができる贅沢な番組だと思います。

 

・ふるカフェ系~ハルさんの休日~

古民家カフェブロガー【真田ハル】役を、俳優の渡部豪太さんが演じています。

渡部豪太さん自身、ドラマなどでよく観る人気俳優ですよね。

なんとなく、NHKの教養番組で有名な俳優さんが出演しているのが新鮮な感じがするんですよね。

しかもこの【真田ハル】というキャラがなかなかの変わり者で、その変わり者を演じている渡部豪太さんも見どころです。

こちらの番組も、単にカフェのことを紹介するだけでなく、古民家の建築構造についての豆知識や、訪れた町の文化や歴史についても触れていくので、ちょっと勉強した気分になれます。

 

 

どちらの番組もベースは教養番組なのですが、あまり教養っぽく感じさせない気軽さで観られるのがいいなと思っています。

また、もともと認知度が高い人が出ていると、思わず「あれっ、この人NHKに出てるんだ」と目に留まってそのまま見てしまいますね。

 

コマーシャルがない

 

NHKを観るようになって改めて感じたのが、コマーシャルの存在です。

コマーシャルが嫌いというわけではないんですが、バラエティを観ていると、思わずうんざりしてしまう2つのパターンがあります。

まずひとつは、

番組の中で一番の目玉となるコンテンツの予告をコマーシャルの合間にはさみ、『詳しくはCMの後!』とか、『この後どうなってしまうのか!?CMの後明かされる!』などと視聴者を引き付けておいて、結果番組の最後の数分で意外とあっさり終わる。

しかも、番組後半になるにつれてコマーシャル→番組目玉のコンテンツの予告→コマーシャル、という流れも目立ち、どんどん見る気が失せてくる。

 

もうひとつは

コマーシャルの後に流す映像が、コマーシャルに入るだいぶ前からの映像だったりする。

というところです。

 

バラエティは好きなのでしょっちゅう観ますが、このコマーシャルによって楽しみがあまりにも引き伸ばされすぎた為、一番観たいと思っていたコンテンツも見る気が失せてしまう、ということがたまにあります。

大事なことなので2回言いますが、決してコマーシャルが嫌いなわけではありません。

番組の構成上、いろいろと仕方がないことなのかもしれませんが・・

でも、最後まで耐えられずチャンネルを変えた先の番組がおもしろかったりすると、もともと観ていた番組のことを忘れてしまうこともあります(^^;

 

少し話がそれましたが、NHKはコマーシャルがない分、集中して番組を楽しむことができるのが魅力だと思っています。

 

さいごに

 

NHKは民放のような華やかさや派手さはないけれど、テーマを絞り、クオリティの高い情報を提供してくれているので、興味のあるジャンルであればあるほどよりおもしろく、なおかつ知識も身に付くので観ない理由がないですね!