ダブルワークを経験して感じたこと

 

こんにちは、みらじぃです。

 

私は過去に、8か月間だけダブルワークをしていたことがあります。

 

ダブルワークに選んだ仕事は、本業に影響が出ないように平日週2日のみと少なめのシフトで行っていました。

ですが、やっぱり仕事を2つ同時進行するのはいろいろと大変ですね。

 

今回は、ダブルワークを実際に経験して

  • 大変だったこと
  • ダブルワークに選ぶ職種
  • どうしてもダブルワークをしたいと思ったら
  • ダブルワークを経験して実感したこと

など、私が感じたことを書いていきます。

もしこれからダブルワークをしようと思っている方に、少しでも参考になればと思います。

 

ダブルワークで大変だと思ったところ

 

ダブルワークをする上で一番大変だったのは、やっぱり精神的な部分ですね。

どんなに目標を持って頑張っていても、週2日はひとつの仕事を終えてもホッと気を抜けられないのが辛かったです。

正直、週2日ならそんなに負担はないだろうと思っていたのですが、実際は想像していたより体力的より精神的に負担がかかることがわかりました。

そんな精神的負担を軽減するために意識していたのが、手抜き息抜きです。

毎回ではありませんが、夕ご飯作りをサボり、カフェでお茶する時間に変更したりしてリフレッシュすることでもうひと頑張りにつなげていました。

 

ダブルワークに選ぶ職種

 

長期を前提に選ぶなら『興味がある業種』や『本業とかぶらない業種』

 

私の本業は事務系なので、ダブルワークに選んだ仕事はアパレルショップでの商品管理という、体を動かす業務でした。

アパレルショップで販売をしていたころに、商品管理にも興味があったこともこの仕事を選ぶ理由のひとつでした。

デスクワークは頭を使うことが多いので、体を動かす商品管理の仕事は運動不足解消やリフレッシュにもなりました。

副業では本業で経験できない仕事や、やってみたい仕事でお金がもらえるという、一石二鳥なメリットがあります。

もし長期でのダブルワークを考えるなら、なおさら少しでも自分が興味がある仕事内容の方が長く続けられるかと思います。

 

どうしてもダブルワークをしたいと思ったら

 

ダブルワークをする『理由』を明確にしておく

 

ダブルワークをしていると、当然ながら自分の時間が少なくなります。

私は「生活のためにもうちょっとお金が欲しい」という理由から始めたのですが、自分の時間がとれないことに思った以上にストレスを感じました。

もしダブルワークをやってみたいと思ったら

  • 稼ぎたい理由をはっきりさせておく
  • ダブルワークをする期間を決めておく

ことが大事かなと思いました。

『お金を稼ぎたい理由』がはっきりしていれば、ちょっとくじけそうになったりストレスを感じても、稼いだお金でできることを思えば頑張れますよね。

いきなり長期のアルバイトだと、もし続けられなかったりしたら気まずいので、単発バイトを何度かやってみるのもオススメですね。

単発バイトは比較的時給もいいし(内容によりますが)、ちょっと疲れている時はスケジュールを入れなければいいので、直雇用バイトより自由がきくという魅力があります。

 

本業に支障が出ない程度のスケジュールで行うこと

 

ダブルワークをしていると、体を休める時間も減るので疲れが溜まりやすくなります。

単発バイトならコントロールがききますが、長期のバイトになるとそう簡単に休めないですよね。

お金を欲しいがために無理をしていると、疲れから集中力が鈍り、本業の方でミスしやすくなる可能性が高くなります。

ミスをすれば当然怒られますし、かといってダブルワークを言い訳になんてできないので、どんどん自分が追い詰められてしまいます。

また、疲れから体調を崩して、どちらの仕事もできなくなってしまったら本末転倒ですよね。

仕事に費やす時間が増えた分、日常で行っていたことの中で”あえてやらない”ことを決めるのも必要かと思います。

 

ダブルワークを経験して実感したこと

 

ダブルワークを経験して一番実感したことは、時間があってこそ充実感って得られるものだなぁということ。

本当に必要な時だけ期間を決めて働き、そうでない時は仕事以外のことに時間を使う。

時間に余裕があると、気持ちにも余裕ができて幸せな気分になりますよね。

お金より時間の方が大切だと気づかされた経験でした。

松島の人気カフェ~le Roman(ロマン)~ 東日本大震災を乗り越えた今も絶景を楽しませてくれる

 

こんにちは、みらじぃです。

 

今回は、2011年に起こった東日本大震災以降、しばらくの間営業を再開していなかったカフェ「 le Roman(ロマン) 」について書いていこうと思います。

 

 

「 le Roman(ロマン) 」は日本三景のひとつ、松島にある絶景カフェ

 

「 le Roman(ロマン) 」は、日本三景のひとつである宮城県の松島にあります。

山の中に立地しており、カフェに行くには『松島パノラマライン』という道路を通ります。

森林が続く山道をしばらく走ると、視界が開けて、目の前にある駐車場の脇の小道の奥に、一軒の平屋の建物が見えます。

その建物が「 le Roman(ロマン) 」です。

 

東日本大震災以前は「 Loin(ロワン)」という店名のカフェだった

 

「Loin(ロワン)」だった頃の外観

 

「le Roman」は、2011年の東日本震災以前は「Loin(ロワン)」という店名で、当時も老若男女に人気があり、平日から賑わっていました。

白を基調とした清潔感のある明るい店内で、使用している椅子がソファータイプや木の椅子など、様々なデザインの物だったのが印象的でした。

席と席の間隔が広いので、とてもゆったりとした気分で過ごせましたね。

 

ところが2011年に起こった東日本大震災以降、建物は残ったのですが、損傷がひどかったことや、二次災害の危険性が高いことから、再開のメドが立たなくなり休業状態が続いていました。

本当に雰囲気の良いカフェだったので、いつかまた再開してくれるんじゃないかとほのかに期待しながら何度かカフェがあった場所に足を運びました。

しかしいつ行っても震災当時のまま、明るかった店内が薄暗いのがなんとも言えず、寂しい気持ちになったのを憶えています。

 

そして何度か足を運んだある日、店に近づいていくと、入り口のドアになにやら紙が貼ってありました。

なんだろう、と思いさらに近づいてみると、

 

『カフェがまた再開するのを心から望んでいます』

 

といった内容のメッセージがいくつか書き込まれていたのです。

私と同じようにカフェの再開を心から願う人たちがたくさんいることに胸を打たれ、私もその紙に再開を願うメッセージを書かせていただきました。

 

2015年、「 le Roman(ロマン) 」として再スタート!!

 

二次災害の危険性がなくなったからなのか、私達の願いが届いたのか、4年半の年月を経て「 le Roman(ロマン) 」として再OPENしたことを知ったときは本当に嬉しくて、すぐに行きました!

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「le Roman」の外観

 

外観は「Loin(ロワン)」の時とはだいぶ変わり、スタイリッシュなデザインになっていました。

店内は全面ガラス張りで開放感があり、松島の景色が大パノラマで見ることができます。

 

f:id:punk_tata88_04tan:20180804162026j:plain日本三景の一つ、松島が一望できる唯一のカフェ

 

「 le Roman(ロマン) 」の人気の理由のひとつでもあるこの眺望は、春は桜、夏に緑、秋には紅葉、そして冬の雪景色と、日本の魅力的な四季の表情を見せてくれます。

全面ガラス張りなので、どの席に座ってもこの景色が見られるのが嬉しいですよね!

 

 

ドリンクやスイーツも絶品

 

ちなみに le Romanでは、リンゴをふんだんに使ったケーキ『タルトタタン』『イチジクのパフェ』が人気です。

 

しかし今回夏に訪れた私は、涼しげな飲み物を頼んでみました。

 

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自家製のミントを使用したミントスカッシュ

とてもシンプルなドリンクですが、上に浮かんでいるミントの葉がなかなか大きなサイズで、ミントのいい香りがしました。

下の薄いグリーンの部分はミントシロップで、混ぜて飲むと、スーッと涼しげな飲み口、シュワっとした炭酸の喉ごしが暑い季節にはたまりません!

 

 

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そして、ミントスカッシュと一緒に頼んだベイクドチーズケーキ

しっとりと濃厚なチーズが、爽やかなミントスカッシュとよく合っておいしかったです。

絶景を眺めながらの美味しいスイーツは至福のひとときですね。

 

さいごに

 

松島パノラマラインの途中にある le Romanへ行くには車が一番オススメですが、休日はカフェの敷地内の駐車場が埋まっている可能性もあります。

そんな時は、パノラマラインの入り口近くに無料の町営駐車場があるので、そこに停めていくのがオススメです。

駐車場からは歩いて2~30分くらいで、行きはずっと上り坂ですが、歩きながら松島や海を眺められるので、ちょっとハイキング気分で行くのもいいかもしれないですね。