40代になって考えるようになった5つのこと

こんにちは、みらじぃです。

安室奈美恵さんが引退した年齢は40歳

また、2020年12月31日をもって、無期限活動休止を発表した『嵐』のリーダー、大野智さん。

2018年現在の年齢が38歳の大野さんは、11月生まれなので2020年12月の時点では40歳になっています。

私の憶測ですが、この『40歳』という年齢も、大野さんが活動休止をしたい理由のひとつに入ってるんじゃないかなぁと考えています。

この“40歳”前後の時期、あなたはなにかを感じたり変化を求めたくなったことってありますか?

40代になって考えるようになったこと

40代を迎えて私が一番に感じたのは、がむしゃらにやってればなんとか乗り切れる、と思っていた時期はもう終わったな、ということ。

20代は今が楽しければいいや!という刹那的な生き方をしていました。

30代は、20代より勢いは落ち着いてきたものの、まだ自分の将来の具体的な理想というものが見えず、かといって不安もあまり感じていませんでした。

でも、40代に入ってから、漠然と「これまでの考え方や生き方のままだとダメかもしれない」と危機感を感じるように。

一度立ち止まって、自分のこれまでの生き方を振り返り、これからの生き方を見直す時期なのかと思うようになりました。

おかげで40代は、少しでも良い人生にするために、2,30代の頃より一番頭を使っています(笑)

1.時間の使い方

今まではプライベートでの時間の使い方をどうするか、あまり考えたことがありませんでした。

仕事では優先順位をつけてペース配分を考えながら・・と、計画的に考えますが、プライベートは予定がなければどうしてもダラダラしがち。

そのダラダラすることが、40代になってからはもったいないと思うようになってきたんですね。

せっかく自分だけの時間があるなら、少しでも有意義に過ごすためにどうするか、を考えるようになりました。

2.やりたいことをとことん追求してみるようになった

興味を持ったことに対して、”あえて”とことん追及をしてみようと思うようになりました。

まず興味を持ったときに、すぐに飛びつかず「これ、ほんとにやってみたい?」と何度か自分に問いかけてみます。

何度も問いかけて、それでも「やってみよう」と思ったら、3か月や半年など期間を決めて、その間はやめたくなってもあえて続けてみる。

せっかく始めてもすぐにやめてしまっては、時間も、もしその興味のために購入したものがあったのなら、そのお金がもったいない。

それに、やめたい気持ちをなんとか乗り越えたら、なにか変わるんじゃないかとなぁと。

40代になってから、趣味への取り組み方がストイックになってきました(笑)

3.”死生観”を持つようになった

40代になって、”死”について考えることが多くなりました。

といっても、死への恐怖ではなく、いずれ来るものだと自然に受け入れられるようになった感じです。

親兄弟や配偶者、みんな寿命はバラバラだから、いつか独りになるかもしれない恐怖や不安はあります。

でも、いずれ自分にも訪れる未来なんだと思うと、それまでの間どのように生きるかを真剣に考えるようになりました。

4.”完璧でないこと”が魅力的だと思うようになった

若い頃はなにかと白か黒か、ゼロか100かで物事を考えないと気分悪かったですね。

30代の頃は、ほとんどのことに100%はないと理屈ではわかっていましたが、本当の理解はしていませんでした。

本当に理解できるようになったのは、自分の未熟な部分を受け入れられるようになってからだと思います。

私はそれが40代になってからでした。

5. 『大人になったな』と実感

4つ目に書いた『自分の未熟な部分を受け入れられるようになったというのも、自分が大人になったと実感した部分です。

また、それによって親に対する接し方が変わりました。

これまで『親=完璧な存在』という、親にとってはプレッシャー以外のなにものでもない目線で見てきました。

親が泣いている姿、取り乱す姿・・とにかく見たくありませんでした。

でも、自分が未熟であると受け入れられたとき、すっと肩の力が抜けたんですよね。

それと同時に、『完璧な親』はいないと素直に受け入れられるようになりました。

さいごに

人生100年の時代になっても、40歳がひとつのターニングポイントというのは、変わらないのかもしれないですね。

80年ならあと半分、100年生きるならまだ半分いってない。

どっちにしろ、これから先も長いですね!